SNS言葉選びNG/OK辞典|フォロワーが増える言い換え

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毎日40人・年間1万人以上と会話しているRyoです。現場で何度も実感したのは、同じ事実でも言い換えで印象が180度変わること。SNSでも言葉の角を少し落とすだけで、反発が共感に変わります。本記事は「NG→OK」で即使える置換集を場面別にまとめました。

目次

使い方

目的(知らせる/頼む/反論する)ごとに該当ブロックを開き、NGの雰囲気を避けてOKに差し替えるだけでOKです。

知らせる(告知/周知)

  1. NG: 大事なお知らせ → OK: 先に共有します
  2. NG: 絶対に見て → OK: 必要な方だけ拾ってください
  3. NG: 確実に伸びます → OK: 私の事例では伸びました(条件つき)
  4. NG: 天才的 → OK: 手順がシンプルで再現しやすい
  5. NG: マスト → OK: 合う方は優先すると効果的

頼む(募集/依頼)

  1. NG: 拡散希望! → OK: 役立ったら共有いただけると助かります
  2. NG: 絶対フォロー → OK: 続編はフォローで拾いやすくなります
  3. NG: DMください → OK: 個別相談はDMでどうぞ(順次返信)
  4. NG: 今すぐ登録 → OK: 気になったら試し読み後にどうぞ
  5. NG: 書いて → OK: 1行で構いません、感じたことを教えてください

反論(異論/注意喚起)

  1. NG: それは嘘 → OK: 出典が見当たらないため保留します
  2. NG: 何もわかってない → OK: 前提が違う可能性があります
  3. NG: 絶対間違い → OK: この条件だとリスクが大きいです
  4. NG: 時代遅れ → OK: 2025年基準では非推奨寄りです
  5. NG: 負け組理論 → OK: コストと効果のバランス次第です

謝る/補足する

  1. NG: 説明読め → OK: 私の書き方が不足していました、補足します
  2. NG: そんなの常識 → OK: 私も最近まで知りませんでした
  3. NG: 仕様です → OK: 現状はこの挙動です(回避策はこちら)
  4. NG: 何度も言ってる → OK: 大事なので繰り返しになります
  5. NG: とりま読んで → OK: 要点3つに絞りました(1分で読めます)

指導/フィードバック

  1. NG: センスない → OK: 手順を一つ足すと良くなります
  2. NG: 根本的にダメ → OK: 目的に対して手段が強すぎます
  3. NG: 直してください → OK: この順で直すと再現しやすいです
  4. NG: 何がしたいの → OK: ゴールを一言で合わせたいです
  5. NG: 手遅れ → OK: ここからでも巻き返せます、まずはここから

現場エピソード

患者さんへの注意喚起も「やめてください」だと摩擦。「先に共有します。薬の相性上〜」と前置きすると受け入れが段違い。SNSも同じで、前置きと根拠のひと工夫で温度が下がります。

まとめ

NG語は短期エンゲージは上がっても長期の信頼を削りがち。OK語に置換しても主張は弱くなりません。角を落として届き方だけ最適化しましょう。

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この記事を書いた人

調剤薬局で働く現役薬剤師です。
医療現場の非効率さに疑問を持ち、独学でプログラミングを習得しました。
今では、ReactやPythonを使って現場の業務を効率化するツールを自作しています。
このブログでは、医療や薬局業務に役立つIT活用術や、プログラミング初心者の方に向けた実践的な学習ノウハウを発信しています。

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